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2021年12月「海翔る、アオイハチドリ」完成

①福岡県大牟田市に、障がいのある人とない人が一緒にやる音楽団体「ハチドリ芸術社」をつくる
②大牟田市内に高齢の方や観光客の足となる10分おきに走る、ハチドリ芸術社がデザインするバスをつくる


この2つを目的としたアオイハチドリプロジェクトを2018年に立ち上げました
(ここにいたるまでの詳しい経緯はこちらに書いています)

アオイハチドリプロジェクトとしてイベントを行い売上の一部を上記目的達成のために積み立てています
第1弾は2019年5月19日(日)に行ったイベント「十割蕎麦とバイオリン」
第2弾は2021年10月10日(日)~同11月30日(火)の「海翔る、アオイハチドリ」CD制作クラウドファンディング(リンクはクラウドファンディング終了後しばらくして削除・移動する可能性があります)

この第2弾のクラウドファンディングで多くの素敵な方々の支援により「海翔る、アオイハチドリ」CDが2021年12月に完成しました
現在は3,500円+CD枚数に関わらず送料100円にて販売中です(売上の一部を当プロジェクトに積み立てていきます)
ご希望の方はmail@dorothymikiko.comにCDの枚数とお名前とお送り先をお知らせください
お振込み先をお知らせいたします。
※恐れ入りますが、お振込手数料はご負担下さい。
ゆうちょダイレクトがお得です(^-^)

このCDに収録されている4曲について

主に福岡県大牟田市の世界文化遺産である三池港に訪れ、ドロシーみきこが作編曲し、演奏した曲たちです
三池港をはじめとする大牟田市の世界文化遺産その他近代化遺産は一般公開されていますのでどうぞお越しください
三池港あいあい広場はぼーっとできるいい場所です

1.月夜の波濤(つきよのはとう)2021
2021年作編曲、収録。明治日本の産業革命遺産の一つとして世界文化遺産に登録された福岡県大牟田市の三池港。
2020年から現在まで続く新型コロナにより、大切な人に逢いたいという想いが多くの方々の心に募りました。
月はあなたの大切な人、波濤はあなた自身、月に想いが届くように激しい波を立てる夜の三池港の波をイメージしました。当CDが初お披露目。

2.千手の祈り(せんじゅのいのり)2021
初回は2020年4月作編曲。
(旧)三井三池炭鉱三川坑における1963(昭和38)年の炭塵(たんじん)爆発事故により犠牲になられた458名の御霊をはじめ、炭鉱で犠牲になられた方々を慰めるために坑口に慰霊碑が建立されるという話をニュースで知り作編曲。
その後、新型コロナや7月豪雨の悲しい出来事にも、ただ祈りを捧げるようにこの曲を演奏し音楽配信していましたが、奇しくも同年11/9に前述の三川坑炭じん爆発慰霊碑建立の除幕式において献奏の依頼を受け捧げることとなりました(当日の様子を一部公開しています)。

三川坑は三池港のすぐそばにあり、一般公開もされています

当CDでは2021年版として編曲し直し、録り下ろしている。

※2021年12月4~5日に大牟田市で行われた中村哲医師追悼二周年行事においても2020年版音源が使われました。

2020年版(抜粋)はこちら(2020年版音楽配信のご案内もあります)

3.時と光の波間に生まれて(ときとひかりのなみまにうまれて)2021
2021年8月に作編曲、当CD初お披露目。
キラキラ光る三池港の水面を眺めながら歴史の1ページに生まれた私たちの今ある幸せと明るい未来を願う曲です。

4.アオイハチドリ、大海原へ(あおいはちどり、おおうなばらへ)2021
2019年作編曲の「アオイハチドリ」は同年11月三池港光の航路コンサートにて演奏。その後改変を重ね、2021年4月「アオイハチドリ、大海原へ」として完成。改変後は当CDが初お披露目。
当CDのタイトルにもあるアオイハチドリとは、三池港を上空から見たときハチドリ(ハミングバード)が羽を広げたように見えると言われることに因みます。世界文化遺産である三池港の歴史と未来への想いを込めた曲です。

アオイハチドリプロジェクトの今後を見届けたい方はこちらのブログの一番下からドロシーみきこ音楽事務所の公式LINEにご登録くださいね


オンガッカ(バイオリニスト、作曲家、講演家)
 ドロシーみきこ ドロシーみきこ音楽事務所







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