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「また著名な方がガンで亡くなった」ガンの私がすることは

芸能界やその他業界で著名だった方々が亡くなると
ニュースで大きく取り上げられる
そして亡くなられた方の死因が「ガン」であることは多々ある
(といっても、ガンが直接の原因でないのではないかと思うこともあるけれど)

その著名人が自分の好きな人だったならショックですよね
そして自分がガンであるとまた別の意味でショック…
しかも自分と同じ部位のガンであったりするとまたまた落ち込んでしまう

もちろん落ち込む時間もあっていいけれど
やはりいつかは前に進まなきゃいけない


私は、著名な方がガンで亡くなられるとだいたい二つのことをします
まず、ニュースで詳細が出ると色々と調べます
どんなガンなのか、どれくらい闘病されていたのか、どんな生活をされていたのか、アルコールは摂取されていたのか?
どんな治療をされていたのか、ガンが直接の死因なのか…などなど
できる範囲で調べて自分の生活と照らし合わせ、自分の今後の生き方、治療の仕方について考えます

不謹慎といわれるかもしれないけれど、私はそうする

そしてもう一つは
吉本新喜劇を見ます

もうね、落ち込んでいる場合ではないですよね
あのパワーに圧倒されます

メンバーの方々みなさん好きなんですが
パワーでいえば、島田珠代さん
全身全霊でぐいぐいとみんなを引き寄せる

嫌でも元気になります

そして、新喜劇はだいたいハッピーエンドなので安心するんです
笑ったり涙したり(ほんとに泣くときもあります)
身体の悪いものが出ていって、さわやかな風が吹き込む感じです

生で見たいなぁ
九州公演のときも残念ながら行けず…

だけど2018年2月、九州新喜劇(九州の吉本興行所属の芸人さんたちが結成)が立ち上がったので、生で新喜劇を見られる機会が増えるかも

楽しみ(^^)

2 thoughts on “「また著名な方がガンで亡くなった」ガンの私がすることは

  1. 松井 小百合 より:

    素晴しいエッセイを拝読させて頂きました‼️
    ますます、ドロシーファンになりました❣️

    私の母も言ってた。
    「一生 病に 愛された❤️」
    「病に ちぎり絵の醍醐味 教えられ」
    わがままな母だったけれど、最期は「お世話になった皆様、有難うございました」と心から感謝の言葉を残した。

    病はある日突然、目の前に現れ、絶望と恐怖を突きつける。
    けれど、代わりに自分の強さや工夫や反省や愛を教えてくれる。
    人としての根本的な土台の再構築をしてくれる。
    少なくとも、母はそうだった気がする。

    ドロシーさんにとって、癌から学んだ事は、魂の向上と、音楽というご自分の素晴しい才能をより輝かせてくれるかけがえの無いものになったに違いない❗️

    人は必ず100%いつか死を迎える。
    その日が、今なのか、ずっと先なのか誰にもわからない。
    わからないから、今この時を、楽しく、悔いのない様に、そして、愛ある生き方をしたい‼️

    ドロシーさん❣️ 肩の力をちょっとだけ抜いて、吉本観ながら、気楽に頑張りましょうね❗️

    1. オンガッカ より:

      松井さん!
      ありがとうございます(^^)

      「病に ちぎり絵の醍醐味 教えられ」
      お母さまのこの句は前々から思っていましたが
      ものすごい圧をもって迫ります

      そして、私の方が松井さんのファンなんですよ(^^)
      海外の貧困地域にランドセルなどを送る活動、素晴らしいです。

      ご一緒に福岡県大牟田市を盛り上げましょう

      今後もよろしくお願い致します

      オンガッカより

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