
【その感覚、だいじにした方がいいです】
最近、「AI」は是か非かという、ことばが
わたしのまわりを舞っている
AI積極派も否定派も、
自分のからだの感覚、胸のざわつきをだいじにした方がいい
AIという言葉が使われ出したのは1950年代。
(それも、私が生成AIパスポートっていう資格をとって初めて知ったんだけど)
今となっては検索システムやら家電の制御やら
もう私たちの生活の中の見えないところにも
AIは入り込んでいる
古代から人間の身体や脳が行なっていたことを、
少しずつAIに明け渡している
それを
「人間が創造的なことに集中できるからいいじゃん」
と捉えるか
「人間の本来の能力が衰退していくから怖い」
と捉えるか
またはその中間か…
その捉え方は、
どんなに偉い人や大きな声の人からも押し付けられるものではなく、
自分のからだや、胸のざわつきを感じて
きちんと自分の中で捉えるべきだと思う
「広告」っていうのは、
よく「損失回避」という理論に基づいて作られることが多く、
「AIを知っておかないと将来損しますよ」
と言われてその気にさせられることもあるけれど、
一度、からだや胸のざわつきを聞いてあげた方がいい。
そして
わたしのからだや胸は
今日もワクワクしているから
今日もAIであそぶ![]()