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3.バイオリンのペグ(糸巻き)の調整を自分でやってみよー

今回もバイオリンを独学でされている方のお役にたつかもしれない事例をお届けします☺️

前回は

1.バイオリンのチューニングに挫折したらアジャスターを使おう

2.バイオリンのアジャスターここに注意「突き刺さってる!」

でした

今回は、ペグ(糸巻き)の調整🌀

アジャスターは便利なのですが、やはり基本的にはペグ(糸巻き)でチューニングした方が良いですし、しばらく楽器を使わなかったりして弦が伸びたりしたときにはどうしてもペグを使わなくてはなりません💦

そんな時、かたーくなったり、逆に滑りやすくなっているペグを、どうするか⁉️
(ペグが壊れていたりヒビが入っていたり、明らかにおかしなペグは交換になると思います)

工房に行って、「ペグ調整してください」と言っても良いんですけど、だいたい工房は予約しないと時間がかかりますし、ペグ調整のみなら自分でできるようになった方が便利です💕

私は下の写真にあるような「コンポジション」を福岡県福岡市大名にあるイズタバイオリンさんで購入して、使い方を教えて頂き今では生徒さんのペグ調整ができるようになりました❗️

コンポジションは色々あってネットでも購入できますが、写真にあるものはイズタさんでオススメされて使い勝手も良いので次回も迷うことなくこれを買うと思います(ネットで調べてみたら、今日現在アマゾンはめっちゃ高かった。輸入ものなので値段の変動はある)😅

まず、ペグをゆるめて、弦を外してペグを外します(ペグはまず一つ外してください。四ついっぺんにすると駒、倒れちゃいます)、ペグがバイオリンと接するところ(差し込まれている時接するところは二ヶ所)にこれを塗ります
🖍

で、このコンポジションは、ペグが「滑らないようにする」ものですので、滑りすぎるペグの場合はこれだけ塗ればOK👌

しかし、今日、調整した楽器のペグはかたくて回りにくかったので、ロウを同じ場所に重ねて塗ってます

このロウは、お分かりのように逆に滑りやすくする役割です

この二つをどんな割合で塗るかですが、適当に塗ってみて一度バイオリンに差し込んで回してみて感触を確かめ、どちらかを塗り足す、その繰り返しで感触を覚えます

このロウを塗るっていうのもイズタバイオリンさんで丁寧に教えてもらったので、生徒さんのペグを調整できるようになりました

工房に行くと色々と勉強になります😇

別の熊本の工房についても今度ご紹介したいと思います

次回は、4.センセー!バイオリンの音が出ません!です

★2027(令和9)年ドロシーみきこは「ハチドリ芸術社」をつくって、「ハチドリ芸術バス」を走らせる!全国1750市区町村バイオリン行脚も作曲も講演もブログも全てはそのために!

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