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2.バイオリンのアジャスターここに注意「突き刺さってる!」

前回はバイオリンのチューニングで挫折しそうになったらアジャスターを使おうでした

 

ですが…楽器の負担にならないように、基本的にはやはりペグ(糸巻き)でチューニングできるように少しずつ練習した方が良いです(ペグの調整については第3回でご説明します)
温度湿度で弦がビヨーンと伸びたときにも困りますしね💦

そしてアジャスターにはちょっと注意点があります。

時折生徒さんのアジャスターを見ると、ありゃっ💦アジャスターの下の部分が楽器に突き刺さってる❗️てなことがあります(実際には穴までは開いてませんが、楽器に傷がつきます)

先日拝見した方のアジャスターも突き刺さってた…😱
この方のアジャスターの下の部分には、楽器に傷がつきにくいようにビニールのカバーが付いていましたが、やはりアジャスターは楽器から離しましょう😌

そのためにはまず、アジャスターは緩め(音が下がる)ないといけませんので、ペグを締めて音を上げておかなければなりません😌

あーやっぱり、ペグを、全く触らないわけにはいかないんですよね…

次回はペグを、いい塩梅に調整する方法をご紹介します🙂

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