Home » 心(脳)と身体のこと » ガンを自分で見つけて告知されるまで(1)

ガンを自分で見つけて告知されるまで(1)

私が異変を感じたのは
2012年の年末でした

自分でしこりを見つけました

いつも何もないはずのところに、何か違和感…

それまで病院って好きではないのだけれど
ちょっと違和感があるとよく行っていた
ガンに関するニュースなどに触れると不安になり
検診受けてみたり…
結果異常なしのことばかりだったので
まぁ今回もそうだろうと、しかしやはり不安なので
地元の病院をネットで調べ
そして年末ぎりぎり、12月27日に予約がとれ検査

しかしすぐには結果がわからず
年明け、仕事やアンサンブルの合わせ練習などに明け暮れながら病院へ結果を聞きに行く

「ガンの疑い」

そうなんだ…
まだ決まったわけではないしという思いも少しあったが、今回ばかりは大きな不安が渦巻いた

それから検査→結果説明→精密検査→結果説明…の繰り返しで1ヶ月以上経ってからだったろうか
「大丈夫、大丈夫」と祈るように言い聞かせていた私に
あっさりと

「ガンです」

さばさばした女医さんで
私を不安にさせる隙を与えず
転移がないか確認する検査(また検査!)と手術、入院の日程がどんどん組まれていく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Name
Email
Website